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深海に棲むキモカワイイ生物たち

キモカワイイ生物たち

家族連れでもなければなかなか行くことのないのが水族館です。年に何回かデートで行くこともあるかもしれませんが、デート相手がいないとなると1人で水族館にはあまりいきませんよね。一緒に見に行って「なにこれすごい!」「これキモ~い!」なんて言いながら鑑賞するのが一番楽しいですもんね。できれば女の子を連れて行きたいものです。そんな時に誘いやすいのが「へんないきもの」の存在です。

新たな目玉となる生き物を常に探している水族館

水族館もお客さんを確保するのに必死です。常に新しいアイデアを出していかないとお客さんはリピーターになってくれません。何度も足を運んでもらうには珍しい生き物がいないといけません。

そこで目をつけたのが深海生物です。人間の生活圏には絶対に現れることのない不思議な生き物を紹介してくれる水族館が増えています。


一生に一度観るか観ないかの出会い

例えば「ロングノーズバットフィッシュ」は日本海にも生息しているフウリュウウオの仲間です。頭のてっぺんにつけた疑似餌をヒラヒラとそよがせて、エサとなる魚をおびきよせています。見た目は可愛いですが、近づいたらパクっとやられちゃうんですね。海の底では人間の知恵が及びも付かない生存競争が繰り広げられています。

ちょっとグロテスクなヒトデ「カワテブクロ」の見た目は相当ヤバいです。ピンク色の触手(?)が伸びた様子はどうみても男性自身が横たわっているとしか思えません。女性を連れていくときにはご注意を。

なかには食べられる生き物も

一見すると砂の中にいてまったく気がつかない生き物もいます。「コモンカスベ」はひらべったいエイの仲間です。よく見てみると模様や目がついている様子もわかりますが、海の中で出会ったらわからないでしょう。しかしヒラメのような見た目ということもあり、調理して食べることもできるようです。ちょっと食欲が湧く気がしないですが。外国に行くとこういう生物を平気で調理しそうです。

「オジサン」という魚もいます。顔についた小さなあごヒゲがまるでおじさんのようなに見えるということで名付けられたそうですが、意外とかわいらしい見た目です。これも食べられるようですが、小さすぎてかわいそうなのでやめておきましょう。

生活していると知ることができない深海の生物たち。水族館で「へんないきもの展」などをやっているときにはぜひ足を運んでみて下さい。きっと不思議な生物たちを見て驚くことで、ストレス解消になりますよ。